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* 第1回   国語 編 * 早瀬律子

さあ、中学受験生の皆さん、
今日から私たちと一緒に学習をしましょう!

楽しく、そして着実に知識を習得できるようにお役に立てる学習指導内容をお届けします。

今日は、記念すべき第1回目。

担当は私、早瀬律子が本日、国語の学習指導をさせて頂きます。

今日は指示語の学習をしましょう。

受験生の皆さんは、「指示語がどういうものか」おわかりですよね。

「指示語」とは、“文章の中のある内容を指し示す言葉”です。

    代表的なのが、
   「これ」「それ」「あれ」「どれ」
   「こんな」「そのような」「どの」などという言葉です。

今日は、読解問題における「指示語の内容」を答える問題の解き方について説明します。

指示語というのは、たいていの場合、すでに一度以上出てきた言葉やことがらの代わりに使われている言葉です。

ですから、指示語の内容は、問題文の中で、その指示語よりも前にある確率が高いのです。

  

したがって、“指示語の前の部分を探す”というのが解き方の原則です。

しかし、例外もありますので、注意しましょう。

 なぜならば、ごくたま~にですが、

“指示語の後の部分に書かれている”ケースもあるからです。

ですから、指示語の内容を答える時には、

  ①まず、指示語の前をよく読む。
   そして、そこの部分で指示語の内容にあたると思われるものを探す。

  ②万が一、前の部分になかった場合は、指示語の後ろの部分をよく読む。
   そして、そこの部分で指示語の内容にあたると思われるものを探す。

そして、答えが見つかったら、最後の仕上げです。

  ③探し出した答えを必ず指示語の代わりにあてはめてみて
   おかしい内容にならないかどうかを確かめる。

指示語の内容としてふさわしければ、きちんと文章の意味が通るはずです。

指示語の内容を問われている時には、この方法でぜひ解いてみて下さいね!

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