自己紹介文

鍵本聡(かぎもと さとし):

京都大学理学部卒。
奈良先端大 情報科学研究科 博士前期課程修了、工学修士。

関西学院大学、滋賀県立大学、コリア国際学園 講師。

株式会社 KS プロジェクト 代表取締役 社長。

『計算力を強くする』『計算力を強くする Part2』(講談社ブルーバックス)
は発売直後に10万部を越え、大ベストセラー。

『ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書 なぜ学びなにを学ぶのか』は
40万部突破。他にも著書多数。




岸本博和(きしもと ひろかず):

1966年大阪生まれ,西宮育ち。

甲陽学院高等学校卒業,京都大学農学部畜産学科卒業,同大学院農学研究科熱帯農学専攻博士後期課程単位取得退学,京都大学修士(農学)。

材木問屋の営業マンを経て,現在は福岡の予備校や塾で教鞭をとる。

教え子には、自身の中学受験の経験から「勉強はこ~んなに楽しいものなんだよ~」ということを,ことあるごとに力説している。しかし,テンション高すぎ,とウザがられることもしばしば。

小学生の頃の夢であるチョウの森を目指して,庭を草っぱらから雑木林に改造中。福岡で自然観察会「蟲愛會(むしめづるかい)」を開催,妻や同好の士と虫のかわいさを愛でている。

著書に「高校生物とっておき勉強法 」(講談社ブルーバックス) がある。


早瀬 律子(はやせ りつこ):

早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科において国際関係学を専攻し、
大学院修了後より塾講師、家庭教師に携わる。

大手進学塾においては、中学入試から大学入試までの幅広い生徒の学習指導を
主に英語、国語、古文を中心に行い、毎年多くの受験生を合格へと導く。

その後、我が子が中学受験を望むようになり、
本格的に中学入試対策の学習指導を行い、
その体験を通して、「学習指導者」と「受験生の母親」という
両局面から受験対策の戦略を編み出す。

指導者として、「独自の解法メソッド」を編み出す一方で
受験生の母親として「どのように学習をサポートしていくべきか」
「心身を常に健康な状態に維持するにはどのようにしたらよいか」など
自分の経験の中から
学習面のみならず、日常生活における精神面、健康面のフォロー・アップの方法を
見出していく。


現在は、中学入試に向けての国語の学習指導の要望があとを絶たず
家庭教師、個別指導塾の講師として多忙を極めている。

また、「自分自身も国語の解法を学びたい」という多くのお母さまからの
ラヴ・コールに応え、直接お母さまへの学習指導やカウンセリングも行い、
経験に根付いた個別指導、アドヴァイスは好評である。

定期的に行われる
“お母さまと一緒に問題文を読み、そして解く”という国語のライヴ授業
「お母さま塾」セミナーは、毎回“大入満員”の高い人気を得ている。